11月になり今年も残り2か月となりました。

北海道のカートシーズンも10月で終了となり11月で雨竜サーキットも冬支度です。

 

10月の活動報告は、まず2日に北海道RMC最終戦に寺崎が出場してきました。TTで3番手で調子は、良かったのですが

スタートが失敗続きでレース中全体ファステストで走行しましたが決勝のスタート失敗が大きく響き5位でしたが

南幌のレースで初めて手応えが感じられる走りでした。

16日は、雨竜SLシリーズ最終戦でした。MZクラスでは、河田選手が予選、決勝ともパーフェクトな走りで優勝しました。

2位は、上位常連になりました成瀬選手、3位には、スポット参戦で初出場で大奮闘だった河北選手、4位には、終盤河北選手に

抜かれてしまった山本選手、5位には、予選で2番手だった岡本選手、6位には、スタートでドロップしてしまった城地選手、

7位には、トップ争い中フロントカウルが飛んでしまいリタイヤになってしまった新田選手でした。

SSは、予選から危なげなく独走で決めた松尾選手、2位には、久しぶりの参戦で盛り上げてくれた相澤選手、

3位には、こちらも久々の参戦で速さが健在の多田選手、4位には、今年一番頑張っていたベテランの谷口選手、

5位には、今回不調だった2016チャンピオンの吉田選手、6位には、こちらもいつもレースを盛り上げてくれるベテラン健在の江口選手、

7位には、Rece is my lifeの寺崎でした。

30日は、毎年恒例の大混戦のレンタルスプリント大会とリクエストがあったMZ耐久を開催しました。

レンタルスプリントは、過去最高の20名のエントリーがありました。バリバリのシリーズドライバーからサンデーカーター、レンタルカーターと

年に一度の楽しいレースになりました。タイムトライアルの順位で奇数順位が予選Aグループ、偶数順位がBグループ、予選A、Bレースの上位5位までが

A決勝、6位以下がB決勝となり、毎回乗るカートは、くじ引き抽選なのでとても難しいレースとなります。そんななか優勝は、タイトラ11位からの大逆転で

松尾選手、2位は、最後までトップ快走して今日一番盛り上げてくれた江口選手、3位は、予選トップ通過の河田選手でした。なおすべての順位は、リザルトで

確認してみてください。

昼からは、3年ぶりのMZ耐久レースが開催されました。優勝は、今回のレースをリクエストしてくれた。チーム紋別の谷口、近藤組、2位は、あと2周あれば逆転だった?

チーム栗山日本一の河田親子組、3位には、優勝候補でトップと同一周回数だったチームナッツとカートと私の吉田、寺崎組、4位には、一時トップを走行したチーム佐々原石材の松尾、宗石組

5位は、いつもレースを盛り上げてくれる2人のチームジョー城地、江口組、6位には、ちょっと2人の重さが響いてしまったレース強者のチームNagata岡本、長多組、

7位には、2人合わせて100歳越えの大ベテラン率いるチームAKCジジィーの伊藤、山本組でした。

 

これで今年の雨竜サーキットの全日程が無事終了となりました。お手伝いしてくれた皆さん、レースに参加してくれた皆さん

今年一年本当にありがとうございました。今年は、レース参加者が減って苦しいシーズンでしたが

雨竜サーキットは、来年度も今年と変わらないレース活動を続けていくつもりです。

今後も皆さんに楽しんでいただけるサーキットであり続けるよう頑張りますので今後ともよろしくお願いします。

今年一年レースにご協力いただいたAKCチーム員と紋別カート会、エリス長嶋社長に感謝です。ありがとうございました。

 

11月の予定は、1213日に開催されますSL全国大会in琵琶湖に2016雨竜シリーズチャンピオンの吉田選手が出場します。

私も同行してサポートしてきます。何とか良い結果出るよう皆さん北海道から応援よろしくお願いします。

私自身もサポートでの全国大会は、初めてなので色々と勉強してきたいと思います。